2023年(令和5年)2月号 通巻第362号(2023年2月の活動報告)4年ぶりに行われる恩原高原氷紋まつりに合わせて、カブ隊クマスカウトの有志の家族、ボーイ隊保護者の方々、ベンチャー&ローバースカウト、急遽欠席の梶谷副長一家の代わりにカブ隊の谷井さん親子と一緒にスキー旅行に行ってきました!
例年なら雪量を気にする所ですが、先日までの寒波のお陰で積雪量もバッチリ☆
道中のバスの中でスキー組もスノボ組もしっかりビデオで予習をして恩原高原に向かいました。
到着すれば、屋台あり・舞台ありのお祭りムード。レンタルが済めば滑れる人は即リフト乗り場へ。スキーが初めてのスカウト、滑れないスカウトは高橋隊長とビーバー楢村副長によるスキー教室で転び方、起き上がり方、ボーゲン、止まり方の練習しました。
しかしながら思い通りに動かせない長い板、ハの字で止まれる筈なのに止まれない、転ぶと起き上がろうとするのに何故かズルズルと滑っていく。。泣き言も大分出ていましたが何とか受講終了。いざリフトデビューです。
スキー経験有りのスカウトは各々のペースで楽しそうに滑走。初心者コースで慣れてきたら、中級、上級へとどんどんステップアップしていってました。
スノーボード組は4人中3人が初体験だったらしいですが、お昼過ぎに見かけた時にはみんなちゃんと滑れてました!流石の運度神経です!
滑れなかったスカウト達も、終わる頃にはほとんどの子が滑れるようになって楽しんでいました。滑れず終わったスカウトも、次行ったら不思議と前より上手くなってるものですよ〜!😆
日が暮れて、いよいよクライマックス!尺玉アリの5千発の花火とレーザー光線と音楽の共演が夜空とゲレンデを彩ります。視覚と聴覚の全てが華やかに彩られる。初めての体験でしたが、寒さを忘れるほど綺麗で感動的でした!
今回のスキー&氷紋まつり旅行、普段なかなか見れない雪景色を目一杯に楽しんで、それぞれに頑張ったりはしゃいだりの楽しい思い出となったと思います(^-^)
2月5日(日)
快晴で寒い朝、久しぶりの木堂生家清掃にやってきました。駐車場で集合、木堂生家へ一列行進してにぎやかに草取りに励みました。続いてエコキャップ数えを実施。50個ずつ数えて、折り紙箱にまとめて袋に入れる、を繰り返します。今回は2,500×2+1,050個=6,050個になりました。場所を変えて、素戔嗚神社をお借りして、節分なので豆まきです。お父さん方が鬼に扮し、スカウトの外側を豆まきの的として回ってもらいました。次は風船の剣(棒状の風船)でお父さん方が作るシャボン玉を割りました。風船の剣が神社の松にあたってよく割れました(悲)。 木堂生家清掃からエコキャップ数えの机の準備・片付け、豆まきと保護者の皆様の協力でつつがなく終えられました。今年度清掃もこれで終わり、そして活動も残り少なくなりましたが、これからもよろしくお願いします。(ujihira)
2月12日(日)
岡山の国際スケートリンクでの開催でした。カブとビーバー合同だったので、多くの方が参加してくれました。
ビーバースカウトはほとんどが初体験なので、スケート指導はリンクのインストラクターにお願いしました。はじめはリンクをカラーコーンで仕切ってくださり、一般の人と接触しない安全な場所で、転び方、起き上がり方から指導してもらいました。
最初は立てなかった子やリンクの手すりから離れることができなかった子もいましたが、徐々に氷に慣れてきました。帰るころには随分滑れるようになっていて、不安な顔から良い笑顔になっていました。カブと一生懸命になって頑張っている姿はほほえましかったです。
来年は雪で遊べたらいいですね。
吉備公民館にて、カブ、ボーイ隊のお兄さんお姉さんスカウトとの縦割り班でBP祭が開催されました。
最初は「BPって何?誰?」状態のスカウトも白い眉毛と口ヒゲの変装で、気分はすっかりベーデン.-パウエルさんに。
クイズでは、優しく声かけしてくれる上級スカウトに照れながらも自分の回答が言えていて頼もしかったです。記憶力が試されるキムスゲームでは、「○○があった」と積極的に言う場面も。
面倒見のよい素敵な上級スカウト達のおかげもあり、楽しく活動ができました。(yamaguchi)
ハイクとクラフトの2つが入った、ぜいたくな体験会を実施しました。ハイクは吉備公民館を出発、素戔嗚神社まで北上して、西寄りを南下してまた吉備公民館に戻ってくるコースを取りました。3つの組に分かれて、朝10時過ぎに出発。神社を3か所回る予定だったのですが、八幡神社1か所で終わりにしました。八幡神社では、各組に入ってもらったボーイ隊の考えたミニゲームを行いました。2つの組が「だるまさんがころんだ」だったのですが、1つだけ見慣れないゲームがありました。車座に座り手を握っていたのは見えたのですが、やり方がよくわかりませんでした。また教えてください。
続いてクラフトの部、リアル小枝賞を作る、です。5㎝程度に切った小枝の両端をサンドペーパーで丸くして、片方にヒートンをねじ込み、ストラップと鈴・ビーズを通したチェーンを結び付け、キーホルダーに加工しました。ここでは、小枝の切断・ヒートンのねじ込みに指導者の手が大活躍。ボーイ隊もしっかり体験者とビーバー隊をサポートしてくれましたね。体験の子からも、きれいなキーホルダーが作れてうれしかった、という声を聴けました。団委員・保護者会の皆様も準備ほかお手伝いありがとうございました。都窪2団一丸で取り組んだ体験会だったので、きっと仲間も増えてくれるはずです。そういえば、パンフに書いてあった自然体験あそびはどこへいった?それは入団してのお楽しみ!ということにしておきましょう。(ujihira)
2月23日(木・祝)