次の日。
この日は半日市内観光をしてから
会場入り。

朝とはいえ外はかなり暑い。
この状態で歩き回るのか、と思いつつ
がんばる。

一番記憶にあるのは王宮
アラジンにでてきそうな形のものや、
銃を持った警備の人がたくさんいたり、
そりゃあ楽しかったですはい。
話によると国王の緊急な行事などで
中に入れないことなどがあるそうで。

大仏の置かれている寺などもあったが、
かの有名なチャオプラヤ川を渡し船で
渡った。
乗っていた時間は短かったが
とても眺めがいいのだ。最高なのだ ^o^

見学が終わって、いよいよバスに乗り込み。
昼食後に向かうところは…
数時間後…
会場!ついに着きました!
場内はとてつもなく広く、
4つのvillage、さらに6つのareaに分かれていて、
第27隊はD−4というSC(サブキャンプ)
で期間中はテントを張ることになっていた。

villageの入り口までバスで行けることになった。
その途中、場内にも関わらず、武装した兵士の方が数人。
特にゲートに関してはとても厳しいらしく、
IDカードがなければ入ることも出来なくなり、
中で付けていない人がいれば追い出されるというのだ。
この日はテントを建ててほぼ終了。